会社沿革

沿革

昭和28年(1953年) 日本アンテナ株式会社を設立(資本金50万円)、自動車ラジオ用アンテナ及びテレビ用アンテナの製造販売を開始。
昭和35年(1960年) 本社新社屋竣工
昭和37年(1962年) 自動車ラジオ用電動式アンテナを開発、製造販売を開始。
昭和40年(1965年) 電子機器及び無線通信用アンテナの製造販売を開始。
埼玉県所沢市に所沢工場操業開始。
昭和41年(1966年) 電気通信工事部門へ進出。
昭和43年(1968年) 埼玉県蕨市に蕨工場操業開始。
昭和50年(1975年) イギリスに販売拠点マーリン・エアリアルズ・リミテッドを設立。
昭和54年(1979年) 自動車電話用アンテナを開発、製造販売を開始。
昭和57年(1982年) MCAアンテナ、ICブースタを開発、製造販売を開始。
昭和59年(1984年) BS(衛星放送)受信用機器を開発、製造販売を開始。
昭和62年(1987年) 携帯電話用アンテナを開発、製造販売を開始。
共聴施設の保守サービス部門強化のため、ニチアンCATV株式会社を設立。
平成元年(1989年) CS(通信衛星放送)受信用機器を開発、製造販売を開始。
平成2年(1990年) 店頭登録市場に株式を公開(9月28日)。
資本金を46億7,361万6千円に増資。
平成3年(1991年) 埼玉県川里工業団地に川里工場操業開始。
ドイツに販売拠点日本アンテナヨーロッパ有限会社を設立。
平成4年(1992年) 本社本館竣工。
平成5年(1993年) 自動車部門で「ISO9001」を認証取得。 石巻アテックス株式会社を設立。
平成7年(1995年) フィリピンに生産拠点 日本アンテナフィリピン株式会社を設立。
自動車用広帯域三波一体式ルーフアンプアンテナを開発、製造販売を開始。
電子機器部門で「ISO9001」を認証取得。
平成8年(1996年) 通信用アンテナ部門で「ISO9001」を認証取得。
平成10年(1998年) 自動車部門で「QS-9000」を認証取得。
フィリピン工場(日本アンテナフィリピン株式会社)で「ISO9001」を認証取得。
平成12年(2000年) アメリカに販売拠点日本アンテナアメリカ株式会社を設立。
フィリピン工場(日本アンテナフィリピン株式会社)で「ISO14001」を認証取得。
平成13年(2001年) 「ISO14001」を認証取得。
川里工場に大型電波暗室完成。
平成15年(2003年) アメリカに日本アンテナアメリカ(株) デトロイト支店開設。
中国に生産拠点に上海日安電子有限公司設立(4月)。
上海日安電子有限公司、操業開始(10月)。
平成16年(2004年) 工事部門で「ISO9001」を認証取得。
上海工場(上海日安電子有限公司)で「ISO9001」を認証取得。
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場(12月)。
平成17年(2005年) 上海工場(上海日安電子有限公司)第二期工事完成(6月)。
自動車部門で「ISO/TS16949」を認証取得。
上海工場(上海日安電子有限公司)で「ISO/TS16949」を認証取得。
フィリピン工場(日本アンテナフィリピン株式会社)で「ISO/TS16949」を認証取得。
上海工場(上海日安電子有限公司)で「ISO14001」を認証取得。
平成18年(2006年) 上海工場(上海日安電子有限公司)電波暗室完成(6月)
平成19年(2007年) ニチアンCATV(株)(100%出資子会社)を吸収合併(4月1日)
平成20年(2008年) 弊社開発の電波時計向け受信システムが第19回電気設備学会賞で「技術部門振興賞」を受賞(6月)。
弊社開発のギャップフィラーシステムが業界第1号の「技術基準適合証明」を取得(8月)。
地デジ対応薄型UHFアンテナ(MODEL:UDF80)が「2008年度グッドデザイン賞」を受賞(10月)。
平成21年(2009年) 地上デジタル放送用ギャップフィラーが「工事設計の認証」を取得(8月)。
平成22年(2010年) 車載用ラジオ向け低背化アンテナ(LPA)を開発(3月)。
弊社方向探知用アンテナ、小惑星探査機「はやぶさ」からの帰還カプセル回収に貢献(6月)。
平成24年(2012年) 自動車用アンテナ事業を原田工業株式会社に譲渡(4月)。
中国にアンテナ、電子機器の開発及び販売拠点として、上海日安天線有限公司(連結子会社)を設立(9月)。
新ブランド「INE(アイネ)」 立ち上げ(12月)。